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2012.07.23 Monday

7月3日にやって来て

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    私の記憶違いでなければ(間違ってたらゴメンなさい)、ハリウッド・スターのトム・クルーズの主演映画で、『7月4日に生まれて』というのがあったような・・・。

    ふっ・・・(v)

    なら、ウチのトムの場合は
    『7月3日にやって来て』
    てとこかな・・・。(*´∀`)

    昨年亡くなったおじの家からわが家に、7月3日にやって来て、今年で22年!!

    ちなみにウチのトムは、人間ではなくオウム(詳しく言うとコキサカオウム)で、年齢不詳。
    目の色から判断すると、性別はオスのもよう。
    (※この種のオウムは雌雄の羽の色が同じですが、目が黒いのがオスで、赤褐色なのがメスだそうです。)

    以前このブログの『Take him to Heaven』という記事の中でお話ししましたが、トムはわが家に来て22年だけれども、その前、おじの家で6〜7年ほど(?)暮らし、さらにその前、おじの会社の同僚のかたのもとにおりました。
    おじの同僚のかたが何年トムを飼っていたのかわからないのですが、以前おじから聞いた話だと、おじの同僚さんがトムを飼うことになった時にはすでに、トムは成鳥の姿で、「トム」という名も、すでについていたのだとか・・・。

    ということから考えると、少なくともトムは30年くらいは生きているのは確実で、・・・コキサカオウムより少し小さいコバタンというオウムの寿命が30〜40年と、どこかで見聞きしたことがあるので、そこから考えると、トムはもう、かなりのオッサン・・・というかご長寿!?(ジイサン!?)ということになってしまう・・・Σ(゚д゚lll)!!

    ・・・全然そんなふうに思えないくらい元気なんだけれど・・・(^_^;)

    でも、この種・・・白色バタン系と呼ばれる白い羽のオウムは、知能が高いゆえに精神面も発達しており、繊細で、ストレスなどで、あっけなく、はかなく落鳥して(死んで)しまうこともあるそうで、また、生きながらえても、必ず一度は毛引き(ストレスから自身の羽を引き抜く)を経験すると言われています。

    にもかかわらず、トムは、心身ともに、そうとうズブトイ・・・失礼、丈夫なのか、おじの家でも、わが家でも、毛引きをしたことがなく、元気に生きてきておりますので、今年の『7月3日にやって来て』記念日には、ちょっとフンパツして(?)、好物のをご用意しました(※7月3日ごろは、まだ近所のスーパーでは、桃は出始めたばかりで、安くはなかったのです。)

    ・・・というわけで、カゴごしに桃を見せてみた。↓
    桃とトム
    今にも食いつかんばかりの勢いで寄ってきましたが、丸ごと全部はあげませんよ!
    いっぺんに、そんなに食べれないでしょーが・・・。(^_^;)
    桃を食べるトム
    手(足)にもてるサイズにお切りして差し上げました(*^-^*)
    「おいしいよ♪」
    という感じで、今年の記念日イベント(?)は無事終了〜(^−^)V
    また来年も元気に、記念日イベントをさせてねっドキドキ
    キラキラCMキラキラ
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