2012.01.11 Wednesday

記憶のドアを開けたら・・・!?

0
    暗い廊下で君は無言の手招きさ
    蕃紅花(サフラン)色のドアを開けたよ
    原田真二『タイム・トラベル』(作詞:松本隆/作曲・編曲:原田真二)より

    すでにTwitterでつぶやき済みですが・・・
    前回の記事で、
    原田さんの『タイム・トラベル』を聴いている今日この頃です♪
    と書いたものの、実際『タイム・トラベル』より、『地球はこんなにやさしいハート』を聴いてる回数が多い今日この頃です。えへ

    ・・・いやぁ、『タイム・トラベル』も聴いてますよ!キリッ
    こんな事を言うと、原田真二さんのファンの中では変わり者かもしれないけど、
    ・・・でも、勇気を出して(?)はっきり言ってしまうと、
    私は原田さんの初期の曲の中では、トリプル・シングル・デビューの3曲(『てぃーんず ぶるーす』『キャンディ』『シャドー・ボクサー』)よりも、『タイム・トラベル』のほうが好きですもん!
    (もちろん、トリプルの3曲も好きだけど。)

    ちなみに、よく聴くのは1978年のオリジナル・ヴァージョン・・・ではなくて、アルバム『plugged』(1994年)に収録されているリメイク・ヴァージョンのほうです。
    オリジナル・ヴァージョンも繊細でロマンティックな感じが素敵だけど、1994年ヴァージョンのほうが、効果音がより面白くなってるし、全体的に、よりリズミカルになって軽快な感じになってるのが、より私の好みなので・・・。
    ついでに、『地球はこんなにやさしいハート(GENTLE EARTH)』は、アルバム『KINDNESS』(1991年)収録のオリジナル・ヴァージョンのほうをよく聴きます♪

    原田さんの曲は、・・・全てではないけど、年代ごとに(?)いろんなヴァージョン(アレンジ)があって、どれもみな、それぞれ良いので、もう、本当にすごいなぁ・・・と思ってしまう・・・。kyu

    でも、『地球はこんなにやさしいハート』には、自分が一生懸命アレンジした・・・という記憶(思い出)もありますからねぇ〜〜〜・・・。(←前回の記事を参照)
    やはり、ほかの原田さんの曲とは別格・・・というか、私が特別扱い?してしまうというか・・・。
    いや・・・・、思い出がなくても、そもそも、この曲がとっても素敵だから、何度も聴きたくなるのです。
    それで、とても好きだから、アレンジして、使わせてもらって、思い出ができたわけですもんね・・・。ちゅん

    『地球はこんなにやさしいハート』を聴けば思い出すあの頃・・・。
    CDやDVDじゃないフロッピーディスクに、パソコンの事なんて何もわからない私でも絵が描けるように、弟が創った「お絵かき」ソフト(プログラム)を使って、薄い液晶ではない画面に、鉛筆や筆のように思うように操れないマウスを使って、何度も何度も描いては描き直して・・・を繰り返して、ひとつの絵(CG)を描き上げたんだよな〜・・・。ちゅん

    ・・・ん?

    あれっ・・・??

    ・・・って、・・・・・・・!?!

    ・・・ぷっちゅん

    私、CG、やってたじゃん!!

    今、当たり前のようにパソコンで絵を描いている、20歳代のクリエイターさん達が、まだ幼稚園児とか小学生だった頃に!
    まだWindowsもなく、英和辞典に「Internet」って単語が載ってなかった(←当ブログ記事『続・好きこそものの上手なれ(?)』参照)時代に!

    あっはっはっはっはっはっはっはっ・・・ちゅん

    ・・・なんだ。ほっ=3

    私は、もしかして、パソコンで絵を描くって事を、「すごく苦手」だと思い込みすぎていたのかもしれない・・・。
    難しく考えすぎていた!?・・・のかな・・・???
    (↑当ブログ記事『無名の絵描きの今日このごろ・2009年8月の巻』参照)

    今はPainterのような、パッと見、アナログ技法で描いたのかな?と思うようなデジタル作品が創れるソフトもあるし、鉛筆や筆のような持ち方で描けるペンタブレットだってある。
    昔と比べたら、ずっと楽に、ずっとスゴいCGを創れる時代・・・。

    なんかそう思うと、ちょっと気が楽になった・・・というか、デジタル技法をもうちょっとがんばってみようかな・・・という気が、少しわいてきました☆

    ・・・だけど、でも、・・・

    やっぱり、私の基本はアナログ技法です!キリッ=3

    ・・・今の世の中、デジタル技法(Illustratorなど)で描かれたイラストのほうが、アナログのものよりずっと、需要(仕事)があることはわかっています・・・。↓
    デジタル技法で描くのが当たり前の、デジタル・アーティストの方々から見れば、どうしてそこまでアナログ技法にこだわるのか、バカバカしく思えるかもしれないけど・・・・・・汗

    それでも、手に触れられる実物があるというのは、描き手にとって大きな意味がある・・・というか、

    ・・・なんて言うのかな・・・、

    う〜〜〜ん・・・。うまく言えないんだけど・・・汗

    デジタルのように簡単に「やり直し」や「完璧な(100%まったく同じの)複製」ができないことから生じる、作品に向かう時の緊張感とか集中力とか執着心とか・・・、そういうのって、絵描きにとって財産・・・というか、大事なことなんじゃないのかな・・・という気がする・・・のです。あせ

    ・・・え〜〜と、汗まあ、まとめると(?)、

    デジタル技法で絵を描くって、そんなに難しくないかもポイント♪
    それでも私は、アナログ技法がメインだよっ!
    kyu
    ・・・ってことで、今年もよろしくお願いしますっき

    以上、2012年最初のブログ更新、
    あけましておめでとうございます!お正月
    ・・・でしたっ。kyu
    2012年1月某日の創作風景
    WEBサイト『絵馬堂』
    ※新規ウィンドウで表示
    カレンダー
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>
    最近の記事
    カテゴリー
    過去の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    リンク
    プロフィール
    ブログ内検索
    管理人より
    ご訪問ありがとうございます。
    当ブログを快適にご覧いただくために、迷惑系と思われる書き込み等、閲覧者に不快感を与えると管理人が判断したコメントは、予告なく削除いたします。
    ご理解、ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
    <(_ _)>
    クリエイターさんのブログ
    カケルノート
    その他
    モバイル
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM