2011.12.09 Friday

『タイム・トラベル』で、あの頃へタイム・トラベル

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    先日、夜中にパソコンで作業していた時の事。
    私の古い携帯電話から流れ始めるEARTHSHAKERの曲。
    着信時にEARTHSHAKERが流れるようにしている相手は、ただひとり。
    EARTHSHAKER・・・この日本のROCKバンドが好きな人物・・・、私のだ。
    常に多忙なIT関係技術者の弟からメールだなんて、珍しいな・・・。
    そう思いながら携帯を手に取りメールを開けて見ると、
    「知っているかもしれないけど」
    と前置きがあって、その後
    「主題歌がちょっと懐かしい」
    と、サイトアドレスが記載されていました。

    アドレスの文字の並びから察するに、どうもフジテレビのドラマのサイトのひとつみたい??
    ちょうど今パソコン使ってるし、と作業を一時中断して、そのアドレスへアクセスしてみる。
    画面に表示されたのはフジテレビのドラマ『僕とスターの99日』のサイトのTopics#6
    画面内の文字を読み進めてみる・・・。

    『僕とスターの99日』
    ああ・・・、主演の西島秀俊さんが新聞のインタビュー記事で
    「念願のラブコメ出演」と嬉しそうに語っていたドラマだな。
    で、その主題歌はスピッツ
    はて?・・・弟はスピッツ好きだったけかな??
    で、『タイム・トラベル

    私と弟がよく知っている『タイム・トラベル』という曲は、ひとつしかない。

    そう。
    私と弟が共通で好きなアーティスト・・・
    原田真二さんの、初期のヒット曲のひとつだ。

    WEBページ内をよく見ると、次のような記載がありました。
    今回の主題歌となる『タイム・トラベル』は78年に原田真二さんが歌い、大ヒットした曲のカバーとなります。
    私と弟は正反対と言っていいくらいに性格が違うのですが、音楽や映画やマンガ・アニメの好みは近くて、同時に同じものを好きになる事があります。

    原田真二さんは1977年に、、まだ10代後半という若さで、自ら作曲・編曲・楽器(キーボード、ギター、パーカッション)の演奏をし歌い、後の日本のロック・ポップス史に「トリプル・シングル・デビュー」と記される、驚異的なデビュー(※3つのデビューシングルがすべて大ヒット!)をされたかたで、その美しくも親しみやすいメロディーに、デビュー当時からずっとファン・・・というかたもいらっしゃいますが、私達きょうだいが原田さんの音楽に出会ったのは1980年代後半

    TVを見ていた弟が私に声をかけました。
    「この曲、すごくいいよ!」
    弟にとって「いい」音楽は、たいがい私にとっても「いい」というのは前述の通り。
    なので、弟といっしょにTVから流れてくる音楽に耳を澄ませました。
    初めて聴く曲ですが、聴いているうちに・・・曲が終わる前に、その曲が弟の言う通り「すごくいい!」というのがわかりました。
    その曲をきっかけに「原田真二」というアーティスト名を知り、その曲が収録されたCDはもとより他のアルバムも少しづつ集めてゆき、おぼろげに「あ、これ、聞いた事がある」曲・・・大ヒット曲『キャンディ』の作曲者であり歌手である事を知るに至ったのでした。

    私達が原田真二さんを知るきっかけになったTVから流れていた曲は、壮大な、スケール感のあるバラード・・・
    You Are My Energy
    です。

    私達きょうだいが、10代という感性の鋭い時期に、原田さんの音楽に巡り会えたのは、とても良い事だったのではないかな、と思っています。
    原田さんの音楽から受けた刺激(?)は、当時(今から20年前!)、将来の進路を美術方面へ定めた私と、コンピュータ関連の技術者方面へ定めた弟に、『NECパソコンアート大賞』へ応募する作品を創る力となりました。(←PC用サイト『絵馬堂〜EmmaDo〜』のえとせとら〜と22.参照)
    2年連続で応募し、両作品とも紙芝居のように(?)絵(画面)が切り替わってゆくのですが、そのBGMとして、原田さんの音楽をアレンジしたものを使わせていただきました(※応募時にその事は書類に明記し、その後、主催者と電話連絡で確認をしました)
    下の写真は、当時、私が原田さんの曲を耳コピーし、パソコン用にアレンジした楽譜です。(その下にあるのは私が今使ってるノートパソコンです。)
    PCアート大賞BGMの楽譜
    3つの音色で、少しでも、もとの曲の雰囲気が出るように、ない知恵しぼってアレンジしたんだったなぁ〜・・・。笑
    オレンジのマーカーのラインや五線のそとの小さな数字・記号などは、音符(音)を数値(?)に置き換えてパソコンに打ち込む・・・という作業をするにあたり、弟が書きこんだものです。
    ちなみにもとの曲は、『地球はこんなにやさしいハート〜GENTLE EARTH〜』という、地球賛歌のような、大変美しい曲ですキラキラ

    近年、原田さんの名前が、音楽とあまり関係ない事で(・・・まったく関係ないわけではないのですが汗)、女性週刊誌などの見出しに出たりしたのを見た時は、
    「この人は、この人の創る音楽でこそ注目され、話題になるべき人なのに・・・」
    と残念に思ったものでした。
    前述のように、作詞、作曲、編曲、楽器演奏、歌唱・・・と、ひとりでいろんなことができるかたなので、よく、「天才型アーティスト」と言われますが、いくら「天才」でも、ここまでいろいろな事を、どれもプロ・レベルでできるなんて事はないんじゃないのかな・・・と私は思います。きっと、とてつもない努力をされているんだと、その結果なんだと思っています。

    でも・・・
    努力だけではないのも確かだ、とも思っています。

    そう・・・
    この人の創る音楽は、本当に美しい・・・。
    このセンスはどんな努力をしても得られるものではなく、この人が持って生まれた天性のもの・・・。

    このたびのスピッツの『タイム・トラベル』のカバーで、原田さんの名を初めて知る人もいるかと思います。
    そういった人達が、かつての私達きょうだいのように、原田さんの音楽に興味を持ってくれて、ひとりでも多くの人が、その音楽を聴いてくれたらなぁ・・・
    と、いちファンとして願いつつ、原田さんの『タイム・トラベル』を聴いている今日このごろです♪
    2010.10.31 Sunday

    森重樹一と、ディオとギランとパープルと新日本フィル(←敬称略)

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      台風の直撃はなかったものの、今日も天気は今ひとつの埼玉県某所より、みなさま、お元気ですかぁ???
      私はというと・・・・・・、
      すっかりカゼをひき、声がルーシーちゃん(←私の創ったオカマ・キャラ)状態に近いです・・・ちゅん
      *「ルーシーちゃん」については、わがWEBサイト『絵馬堂』の「絵馬堂ガールズ」とは?のページをご参照ください。

      前回、好きなROCKシンガー、森重樹一氏がヴォーカル兼リーダーのバンド、ZIGGYのアルバムから思いついた絵の話をしましたが、その森重サンのNEWアルバムが来月発売されることを、今月の半ば過ぎた頃に知り(・・・知るの遅すぎ???ファン失格!?あせ)、あわててタワーレコードさんに予約しました。
      普段ならamazonに予約するところを、タワーレコードさんのほうで予約したのは、今回のアルバムには、初回限定生産(数量限定)ヴァージョンがあり、その限定盤の取り扱いがタワーレコードさんだと、森重サンの公式サイトに載っていたからです。
      ・・・森重サンのアルバムで、初回限定盤が出るのって、今回初めてなんじゃないかな???
      なんだか楽しみですねぇハート

      公式サイトの情報ページには、アルバムのタイトルのほかに、収録曲の曲名も載っているのですが、その中に、とっても気になる曲名がひとつ・・・。

      「『絵描き』だから『絵』って曲名でしょ?」

      曲名一覧(?)を見た人はそう思うでしょうけど、違いますちゅん
      気になる曲名・・・。それは、

      正直者は馬鹿を見る

      ですキラキラ

      どんな詩で、どんなメロディーか、全然知らないのに、…もうね、この曲名だけで、「この歌、絶対自分が好きな歌に違いないっ!!」って、勝手に思いこんじゃってますヤッタv
      ・・・ホントにね〜〜〜。そう思いますよ・・・ためいき
      まじめに一生懸命がんばったって、恥知らずのズル賢いヒトに、かなわないもんね〜〜〜。損してるな〜〜〜…って、よく思います沈
      でも、だからって、そーゆーヒトにはなれないから、しょうがないよネ・・・泣

      ・・・なんかシメっぽくなって(?)、すみません。ちゅん

      話をモトに戻して・・・っと。

      曲名だけで、そんなモウソウ?をしながら、発売が楽しみなワケですが、先日、そのCDを予約したタワーレコードさんから、おススメ商品案内みたいなメールがきまして、なにげなく見ておりましたら、
      「(ロニー・ジェイムス・)ディオの最後の勇姿をおさめたDVD」
      というような文字が目に入ってきました。

      ・・・??
      最後」の・・・って???

      ディオ氏は、ディープパープル(以下dp)を引退したジョン・ロード氏のように、ROCKの最前線(?)から引退されたのかしらん?

      不思議に思って、今ちょうどPCを起動しているんだから、ちょこっとネットで調べてみようひらめき
      ・・・って、そうしてみたら・・・・・・、

      ディオ氏・・・、今年の5月に、亡くなられていたのですね・・・・・・。がーん

      ちょうど5月ごろ・・・というか、また最近もなんですが(も〜、いいかげんヤんなっちゃうな…もやもや)、バイト先がバタバタしていて不安定な状態で・・・つまり私自身の生活状況も不安定で、好きな音楽の情報に目を光らせておく余裕がなくて、全然知りませんでした。。。。。
      特にディオ氏のファンというわけでもなかったので、なおさら情報が目に入らなかったと言いますか・・・。汗

      ディオ氏で思い出すのは、もうずいぶん前ですが、dpオーケストラと共演する世界ツアーの、東京公演を観に行った時、ディオ氏がゲスト出演されたこと。
      日本のオーケストラ…確か、新日本フィル(記憶違いだったら、すみません。)と、dpのメンバーをバックに、ディオ氏とイアン・ギラン氏という、世界的なベテランROCKシンガー2人が、共に舞台に立ち歌う・・・。

      当時もそうだけれど、今思い出しても、ずいぶん贅沢なライヴを観たんだな〜〜〜。と思います。

      ・・・そうだ。確か、『SMOKE ON THE WATER』を、2人で歌っていたな・・・。
      席がだいぶ後ろのほうだったので、舞台の上の人の表情なんてわからないけど、でも体の動きの様子から、2人とも楽しそうに歌っているように感じました。

      だいぶ前の記憶ですから、おぼろげで、
      ・・・もしかして私は、そんな夢まぼろしを見たんでしょうか・・・?

      あっ!そうだ!
      夢まぼろしじゃない現実だったっていう、証拠の品があるのを思い出しました!
      ガサゴソ・・・
      じゃんっ!!
      会場で手に入れたグッズ矢印
      『deep purple in concert』のグッズ☆
      ピンバッジとバンダナ
      「上から読んでも下から読んでも」じゃないけど、中央の『dp』が、逆さまにしても『dp』と見えるデザインがイイな、と感じて、今でもお気に入りです★

      今さら・・・ですけど、ディオ氏のご冥福をお祈りいたします。
      2009.08.11 Tuesday

      ☆EUROXに会えた日☆

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        去る8月9日(日)、東京・神楽坂EXPLOSIONで行われました、『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 主題歌集』CD発売記念ライヴへ行ってまいりました!!
        もちろん、お目当ては、前々回話題にしたEUROXです!
        ・・・『LOSCAN』のファンの皆様には申し訳ないのですが。。。(汗)

        なので、EUROXをメインに、イベント・ライヴを振り返ってみたいと思います。
        ・・・多少、記憶違いのところもあるかもしれません。大目に見ていただければ幸いです。
        イベント・ライヴのチケット☆
        *ご注意*
        ここから先は、かなり長いです(汗)。興味のない方は、テキトーにスルーして下さい。
        興味がある人、「ヒマだから、つき合ってやるか」という人は、
        ↓以下へどうぞ↓


        以前、このブログの『好きこそものの上手なれ(?)』とういう記事の中でお話しましたが、私がEUROXの音楽に出会ったのは小学6年生の時。
        TVアニメ『機甲界ガリアン』のテーマソング・・・「ガリアン・ワールド」と「星の1秒」でした。
        当時の私には、ライヴに行くなんてことは、あまり頭に思い浮かばず、…もしも浮かんでたとしても、行く事はできなかったでしょうから、当然、今回、初めてEUROXのみなさんを目の前に見る事ができて、みなさんの奏でる音を聴くことができました!

        開演予定時間からさほど遅れずに始まったライヴのトップ・バッターをつとめられたのは、『LOSCAN』のエンディングテーマを歌われている生乃麻紀さん。
        ・・・あれれ?生乃さん、ひとり!??
        『with Marina del ray』ってなってたのに???
        不思議に思っていたら、2曲目からMarina del ray(*ヴォーカル以外)さんが登場。
        『生乃麻紀 with Marina del ray』というかたちになって、『LOSCAN』のエンディング「花の鎖」を熱唱。
        ちなみに1曲目は「わさわさ」という生乃さんのデビュー曲?でした。
        その後、生乃さんとMarina del rayのヴォーカルさんが交代。Marina del rayさんが手がけたという、『聖闘士星矢 冥王ハーデス編』(でしたっけ?)と『リングにかけろ』(*『星矢』の車田正美先生のマンガ。アニメ化された事があるんですね??)のテーマソングが演奏されまして、・・・たぶん、車田先生原作のアニメのファンの方々には、たまらん内容だったのではないかと思われます。

        Marina del rayさんのパワフルな演奏終了後、いったんステージは暗転。

        そして、いよいよEUROX登場!!

        EUROXの1曲目は・・・『Dig from The Past』の中からでもなく、『LOSCAN』のオープニングテーマ「The Realm of Athena」でもない・・・この秋発売予定のアルバムに収録されるという曲!でした!!!
        続きましては『Dig from The Past』収録の『Come On and Say Hello』。…演奏が終わる直前、この曲が使われたCMのマネをしたMNEMO(ヴォーカル)さんがオチャメ♪
        曲の合間に、HENRI(ヴァイオリン)さんとMNEMOさんが、再結成のいきさつや、25年前の出来事、「The Realm of Athena」にまつわるエピソードなどのお話をされました。
        このライヴ・イベントは『LOSCAN』主題歌CD発売記念。
        最後は「The Realm of Athena」で盛り上がって、締めくくられました。

        ・・・が。
        その前に。
        「再結成のきっかっけになった」ということで、なんと!『星の1秒(2009 Japanese version)』が演奏されまして・・・、まさか、今回聴けるとは思っていなかったので(・・・そりゃあ聴けたらいいな、とは思ってはいましたけど)、もう、この上なく嬉しかったことは、言うまでもありません・・・!

        無事にすべてが終了後・・・、
        ライヴ中のHENRIさんの「ライヴ終わったら、私が出入り口でCD買ってくれたかどうかチェックします!(笑)CD買ってくれたらサインします!」宣言が実行されまして、しかも、HENRIさんだけではなく、ほかのメンバーサインもいただけることに!!!
        EUROXのメンバーのとなりには、EUROXの生みの親のMick師匠様もいらっしゃって、少しですが、私の後ろに並んでいた方ともいっしょに、お話しすることができました!
        メンバーの方々とも、それぞれ一言二言くらいずつですが、言葉を交わす事ができ、…特にMNEMOさんとは握手もしていただき、もう、感激!!です!

        個人的に印象に残った事としましては、・・・たしか『星の1秒』のソロで、だったと思うのですが(←ちょっと記憶があいまいです)、演奏中のHENRIさんのヴァイオリンの弦が一本、切れてはねあがったこと。
        「顔や手にケガしなかったかな!?」と、ちょっと心配したのですが、曲が終わった後のMNEMOさんとHENRIさんの説明によると、「HENRI(さん)のヴァイオリンは情熱的なので、よく弦が切れる」「ガリアンの曲は激しいので、しょっちゅう(弦が切れる)」なのだとか。

        ・・・以前、わがwebサイト『絵馬堂』etceterArt49で、今後、私が立ち見のライヴに行く事はないだろう・・・というような事を書きました。
        ・・・万が一にも、会場で、まわりの方々にご迷惑をかけるような事にでもなったら・・・と思うと、よろめいた時に座ることのできない・・・座席のない会場にでかけるのは、あきらめるべきだろう、と考えていましたので。今でもその考えは、頭の中にあります。
        ・・・でも。

        もう約四半世紀もの時がたっており、ゆえに、再結成するなんて夢にも思ってもいなかったバンドが、目の前のステージに現れる・・・。
        この奇跡のような瞬間に立ち会いたかったのです。

        ・・・その『奇跡』を起こして下さったのは、EUROXのメンバーを再結成へと導いた、勇気と熱意にあふれたファンの方々と、その熱意に答えたEUROXのメンバー・・・。

        皆様、本当に、ありがとうございます!!!

        おかげさまで、またひとつ、好きな音楽に出会えました!
        ・・・『再会しました』と言うべきでしょうかね!?

        私は、再結成を呼びかけるなんて思いつきもしない、・・・たとえ思いついたとしても、実行する勇気などわき起こらなかったであろう、ファンのはしくれの1人にすぎないですが・・・、
        自分のできる範囲で、応援していこうと思います。
        2009.07.20 Monday

        『Dig from The Past』…for the future

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          過去への憧憬…それが今、未来への礎となる。

          昨年24年ぶりに、オリジナル・メンバーで再結成した日本のバンド・EUROX(ユーロックス)が、今年3月に出した、再結成後初のミニ・アルバム(CD+DVD)『Dig from The Past』の帯に書かれていた言葉です。

          『過去』から「ファンの心の中で生き続けている音楽」という名の宝物を発掘して、まるで新品のようにピカピカに磨きあげたEUROXが、その宝物をたずさえて、『未来』に向かって旅立つ時がやってきました。まずは、ペガサス(天馬)の翼を借りて、はばたいて…。

          今週の土曜日…25日に、『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話〜主題歌集』というCDが発売される予定になっています。
          これは、先月(6月)下旬から発売が始まったODA(オリジナルDVDアニメーション)『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』シリーズのOP(オープニング・テーマ)とED(エンディング・テーマ)を収録しているCDなのですが、OPを担当しているのがEUROXなのです。
          …再結成後初の完全新曲のリリースですね。

          ネットでPVのバックに流れているのを、ちょこっと聴きましたが、ギターがROCKだな〜〜〜♪と感じました☆☆
          歌詞はあい変わらず、英語尽くしのようですね☆☆

          …やっぱり、これは、私に英語の勉強をしろという事なんでしょうか???
          (↑前々回から続くモウソウ)

          今後、…まだはっきり「いつ」とは決まっていないようですが、アルバムが出る予定だとか。
          ライヴもやる気まんまん(?)のようですね♪…こちらは、「いつ」以前の「やる」かどうかも、はっきり決まってないみたいですけど(?)。

          でも、いそがなくていいです。
          …せっかく再結成したんですから。
          時間がかかっても、メンバーの皆さんそれぞれが、再結成までの長い年月の間に培ってきたものを、十二分に発揮して音楽を創って下さいますように…。
          そうしてできた音楽こそが、ファンが何よりも望んでいるもののはずですから…。
          ☆復活のEUROX☆
          ↑CDのバックのPC画面に映っているのは、yamahaA&RのEUROXのページ(http://www.yamaha-ar.co.jp/eurox/)。再結成、『Dig from The Past』発売までのストーリーがつづられている(2009年7月現在)。

          余談ですが…、私が中学生のころ、最初の、大モトの『聖闘士星矢』(車田先生のです)がジャンプに連載されてて、TVアニメも放送されてまして、男子だけならず女子にも人気がありました。…で、クラスで、どのキャラが好き?って話になった時、女子の多くは、美形のドラゴン紫龍かキグナス氷河が好きだと言っていました。…私はフェニックス一輝が好きだったのですが(…われながらシブい趣味だなぁ)、…男子でこの意見に賛成してくれた人は何人かいましたが、女子は…いませんでした。
          …そういえば、ペガサス星矢が好きだという女子も、少数派だった気がします(一輝ほどじゃないけど)。…いちおう、主人公なのにね!?(苦笑)
          2009.01.10 Saturday

          自分的応援歌♪

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            本日、わがWEBサイト「絵馬堂〜EmmaDo〜」の「Gallery」に、作品画像を1点、追加しました!(ファンタジー系に追加♪)
            *PCの方は、サイドコンテンツの「絵馬堂〜EmmaDo〜menu」から、「Gallery」へどうぞ♪

            今回はその絵、「光と影、表と裏」を思いついたきっかけになった歌、ZIGGYの「光と影」(アルバム「WHAT NEWS!?」収録)について語る〜、の巻。

            この歌の作詞は、今までに何度も話題にしている森重樹一氏です。ZIGGYのヴォーカルでもあります(*現在ZIGGYは活動休止中)。作曲はベースの戸城憲夫氏。…私はこの、森重&戸城コンビの歌がけっこう好きで(森重サン作詞・作曲の歌も、もちろん好きだけど)、アルバム「WHAT NEWS!?」に収録されている森重&戸城コンビ曲の中では、「暗流」という歌が一番好きなんですが、まあ、ソレについては、また今度。で、今回は「光と影」について。

            「光と影」は、…あくまでも、私の感想(?)ですが・・・、そのタイトルから想像されるように、人間の心の中の「強さと弱さ」、「愛する事と憎む事」、「善と悪」などの相反するもの、誰もが(?)持っているであろう二面性・・・を、歌ってるな〜ぁ・・・と思います。・・・歌、全体の持ってるメッセージ性というか、テーマ…みたいなものは、そーゆーことなんだろうな・・・、と感じます。
            ・・・少なくとも、私の描いた絵は、そんなイメージからできたものです。
            「光と影、表と裏」より
            でも、私がこの歌で一番好きな部分は、歌詞の1番の最初からサビまでのところ。・・・つづられている言葉は、前述した「二面性」とは、あんまり関係ないかんじですが、私にとっては、すごく応援歌みたいに感じられて、自分の心が弱ってきたり、気合入れたい時とかに、いつも、その詞を、その部分の詞とメロディーを、頭の中で歌ったり、実際声に出して歌ったりしています。

            どんな歌詞か?、そして、その詩に対する私の気持ちをつづってゆくと・・・

            意志を強く持て、君を真ん中によろしく
            回る世界どこにもない


            …そりゃそうだ。そんなに簡単に、物事が思い通りになるわけはないよね…。

            だけど大丈夫、奴も同じようなものさ
            他人(ひと)の庭は青く見える


            …そうか。思い悩んだり、苦しかったりするのは、自分だけじゃないんだ…。

            誰かの望む誰かになんて、逆立ちしたところで
            なれっこないさ、自分は自分と
            認めてしまうといいさ


            …そうだ。私という人間は、この世にたったひとりだけ。自分は自分。みんなと同じじゃなくたっていいんだ…!

            ・・・まあ、こんな感じです。

            私のような個性的な(?)生きかたをしていなくても、自分のしている事や現状などが、このままでいいのか!?なんて、不安になったり悩んだりする…というのは、誰にでもあるのではないかと思います。
            「光と影」は、そういった思いを抱えている人に、勇気を与える歌だな〜、と私は思っております。
            2008.09.03 Wednesday

            人生を歌って

            0
              今日HP「絵馬堂〜EmmaDo〜」http://emmahasegawa.com/の「Gallery」に、絵を1点UPしました(「ファンタジー系」に追加)。・・・個展「三日展」には、この絵はたぶん出さないだろうな・・・と思うんで、HPにUPしました。・・・「三日展」で初公開する予定の絵も、展覧会終了後、HPにUPするつもりですけど、ね。

              …で。
              UPした絵なんですが、イメージが浮かんだきっかけは、今までも何度も話題にしているロック・シンガー、森重樹一氏の楽曲、「袋小路のどぶねずみ」(アルバム「BUTTERFLY」収録)です。

              私はこの歌を、森重さんがどんな思いで作られたのか知りませんが、・・・音楽雑誌のインタビューとか、あまり見ないのです。。。まず、音だけを、詩だけを聴いて、イメージをふくらませたいから・・・、詩は、ご自身のそれまでの人生を振り返って、歌ってらっしゃるのかな…?というふうに感じました。

              夢を追いかける自分を見る周囲の冷めた目、言葉…、成功したとたん、態度が変わる人々…、そして挫折…

              そんな事が歌われているのですが、…こういった事って、ロック・ミュージシャンに限らず、どの職業でも、誰にでも、大なり小なりあるのではないかと思います。

              今流行ってる歌手の、流行ってる歌って、だいたいがラヴ・ソングだと思います。甘いトキメキ、幸せを歌っていたり、ロマンティックだったり…。それはそれで、とてもステキな事だと思います。聴く人を幸せな気分や、楽しい気分にしてくれる歌・・・、そういった歌を作り、歌うミュージシャンの方々は素晴らしい!と思います。

              ・・・が。しかし。

              森重さんの「袋小路のどぶねずみ」のような歌もイイ!と思うんです。とても共感が持てる…気がしませんか??
              悲しいかな(?)、人生は楽しい事ばかりではありません。
              時には、そんな「人生」をしみじみ感じてみたりするのもイイんじゃないのかな〜〜〜、と思うのです。そういった気持ちに寄り添うような歌でも聴きながら・・・。

              森重さんの歌にはラヴ・ソングも、もちろんあります!…が、私がふだんよく聴くのは、たいがいラヴ・ソングではない歌です。…ほかの歌手の歌はラヴ・ソングが多くて、そうじゃない歌が少ないから、森重さんの歌を聴く時は、ラヴ・ソング以外のばかりを聴いてしまうのかも知れません。。。

              以前、「私はよく音楽から絵を思いつく」というような事を、HPの「etceterArt」コーナーでお話しましたが、森重さんの音楽からは、よく思いつきます。
              個展「三日展」で初公開になる絵の中にも、森重さんの音楽を聴いてて思い浮かんだ絵がありますので、どれがソレかな〜〜〜???とか思いながら観ていただくのも、面白いかもしれませんネ♪
              気になる方は、会場にいる私に訊いていただければ、お話しますので、お気軽にお声掛けくださいませ♪
              森重樹一コレクション
              ↑「etceterArt」14.で公開している森重樹一氏の肖像画の全体像、肖像画のもとのCDシングルのジャケットと、今年発売されたビデオクリップ集(DVD)。肖像画の使用画材は、描いた当時(数年前)よく使っていた水彩色鉛筆と、鉛筆と画用紙。サイズはB4です。

              拍手する
              2007.09.28 Friday

              疲れた時はHARDでHEAVYに♪♪

              0
                レコード時代をイメージさせる紙ジャケット版!
                私の好きなロック・シンガーは、イアン・ギラン(DEEP PURPLE)と森重樹一(ZIGGY)だとHP『絵馬堂〜EmmaDo〜』やクリエイター登録している、クリエイター・ポータルサイト、『loftwork.com』のプロフィールページなどでも公表していますが、ふだんはだいたい、森重樹一(ZIGGY)を聴いてる事が多いです。でも、時々、急に、「…DEEP PURPLE聴きたい。」と思う事があり、そーゆー時は、不思議な事に?いつも、疲れている時なのです。
                決まって聴くのはベスト盤の『DEEPEST PURPLE』。最初から順番に聴くのではなく、たいてい最初にかけるのは、明るくノリのいい『Woman from Tokyo』。そのタイトル通り、日本の事を歌った歌で、英語の歌詞を意訳すると、「踊るは東洋の夢」…なんてな具合に、日本をほめたたえております♪…なんでも、当時のメンバーによると、初めて日本にライブにやってきた時(30年以上も前です!)、日本人の歓迎ぶりと親切に感動したんだとか。その時の、よい日本の思い出から曲ができたそうです。…
                DEEP PURPLEはいくつもヒット曲があり、アルバム『DEEPEST PURPLE』には、それらが全て収まっています。よくTVのCMとかで使われているので(例えば缶コーヒーのBLACKとか)、聴けば、「あ!コレ、知ってる!!」っていうのがけっこーあると思います。洋楽が好きな人、興味のある人はぜひ一度、聴いてみて下さいね♪
                WEBサイト『絵馬堂』
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